篠塚駅 開業100年

篠塚駅は1917年(大正6年)3月12日、中原鉄道の開通と共に開業し、今年で100周年を迎えます。

かつて、陸蒸気の火の粉が茅葺き屋根に飛び火するなどの理由で誘致に反対も多かったですが、

大信寺の境内地を提供し、篠塚駅としたと伝えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

旧篠塚駅舎 2006年11月15日撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

無人駅。内部

 

 

 

 

 

 

 

 

新しく素っ気ない新駅舎を建設中

 

 

 

 

 

 

 

 

100周年記念の日3月12日に篠塚から館林→足利→太田→篠塚と1人で電車に乗って巡ってきました。